2016年08月28日

Criterion Games

Crimmins氏:私の名前はKieran Crimminsです。Criterion Gamesでアートディレクターを務めています。『Need For Speed』シリーズをはじめCriterion Gamesの殆どの作品に携わっています。『SWBF』ではスピーダーバイクのレースパートと本作の製作に参加しました。

――あまりの精密な描写と現実感にちょっとやられてしまいました。

Crimmins氏:通常、VRゲームですとハイフレームレートでレンダリングしないといけないので精密な描写は厳しいんです。そこで我々は新たなレンダラーの開発から始めました。高い技術を持つグラフィック専門のエンジニアでチームを組み、Frostbiteエンジン用のVRレンダラーを開発し搭載しました。手前みそですが、現状他のどのVRゲームよりもベストな見た目のものだという自負があります。このレベルで遊べるVRゲームは現段階で他には無いでしょう。

――解像度とフレームレートについて教えていただけますか?

Crimmins氏:PS4からの出力はPS VRネイティブの解像度(1920×1080)で、ソリッドな90fpsで動作しています。VR酔いを極力排除すべく安定したハイフレームレートで動くようになっています。



――確かに数多くの僚機、敵機、母艦が入り乱れての乱戦でしたが、処理落ち等は全く見られませんでしたね。

Crimmins氏:それはやはりVR用に特別に開発されたレンダラーのおかげでしょうね。フレームもソリッドで、やはりVRゲームということでそこは落とせないところですし、その上で多くの動的オブジェクトを同時に処理出来ています。我々としてもこのVR体験が多くのプレイヤーに初めてのものであるよう望んでいます。素晴らしいVR体験を約束しますよ。
星界神話 RMT


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