2017年03月18日

京都・宇治の魅力、卒業後もをPR 大使に高校3年8人委嘱

京都府宇治市は17日、まちづくりに対する意見やアイデアをもらっていた高校3年生8人に、新たに創設した「宇治魅力発信大使」を委嘱した。高校卒業後も市内外で宇治の良さをアピールしてもらう。
 高校生たちは、若者の声を政策に生かそうと市が昨年2月から公立、私立の計6高校と進める取り組み「めっ茶、好きやねん‼~宇治に届け~」に参加してきた。4月以降も引き続き活躍してもらおうと同大使の制度を設けた。
 同市宇治の市役所でこの日あった交付式には、立命館宇治高の4人と京都翔英高の2人が出席し、山本正市長から委嘱状と専用の名刺を受け取った。京都翔英高の前克季さん(17)=同市大久保町=は「日本中の人に宇治のいいところを知ってもらいたい」と話していた。


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